合同会社 長目
DXパッケージ

DXパッケージ

最近、多くの会社でデジタルツールが導入され、活用がはじまっています。DXな時代に遅れを取らないよう、御社のデジタルツールの導入・活用を促進しましょう!それを長目がお手伝いさせていただきます。

長目のDXのお手伝い

DXとは「デジタル技術を導入し、その技術を活用して新たな価値を顧客に提供することにより、他者に対して競争優位を作ること」です。

つまり初めの段階は「デジタル技術を導入する」というステップになります。そのステップでは、「デジタル技術を導入するために業者に連絡する」という行動を考えるかもしれません。しかし、それでは業者に都合の良いツールを入れられるだけでしょう。

DXの目標は「その技術を活用して新たな価値を顧客に提供すること」です。そのため、ツールを導入する前に、御社の業務内容を棚卸しし、デジタル化する部分ともっと人手をかける部分を線引きする必要があります。

例えば、接客が重要な和服店さまであれば、お客様のデータはデジタル化して従業員の方がいつでも見やすい状態にしておき、接客の際にそのデータを活かしてより良い提案をできるようにすることもできます。そのようにデータを保存しておくことにより、担当の方がお休み中でも他の方が、その方にあった提案ができるようになります。

長目は創業者の資本のみで運営している企業であることから、御社の必要なことを丁寧に見極め、必要なデジタル化をコンパクトに行うことで、御社のDXをお手伝いさせていただきます。 

自社にノウハウを蓄積しよう!

デジタル化のメリットは?とよく聞かれます。

たくさんありますが、長目では「自社にノウハウが蓄積できること」をあげます。

接客を例にしてみましょう。

データが蓄積されていない会社の場合、顧客の好みなどは全て各従業員の脳に記録されていました。そのため、顧客のニーズの把握は従業員の記憶力、気配り力に左右され、大きな需要を取り逃がしていた可能性があります。

データを蓄積し、使える状況にしていたらどうなるでしょう?顧客の好みなどはすでに把握できており、データを見ることで需要は掴めます。そのため、従業員間の収益性の差は小さく出来る可能性があります。

「そんなこと言っても、もとのデータ作りで差がつくだろ!」と思われた方はご名答。その仕組み作りを行うのが会社組織となります。そのためにどのようなデータ、分析、ツールが必要かを考えるのがDXの最初のステップになります。

しかし、そのような仕組みを作ることにより、自社に業務のノウハウが蓄積されます。その効果は会社全体に広げることができます。

ツールを導入したが全く活用されない

よく聞くケースに「DXのためにツールを導入したけど、全く活用されていない」というものがあります。

このようなケースでは、先に書いたように「御社のビジネスを見直し、ツールを選択する」という工程が抜けていることが多くみられます。先に述べたようにDXの目標は「デジタルデータを活用したビジネスモデルの変革」です。しかし経営層の方がITに詳しくなく、IT野方に丸投げされた結果、ツールが使われずに宙ぶらりん・・・という形で、結果デジタル技術なんて使えないなんてことになりがちです。

「デジタルツールが使われない!」とお嘆きの経営層は、ぜひご自分でその活用のアイデアを出し、そのツールを使ってください。「ITは苦手・・・」とおっしゃる方でも、スマートフォンは使っておられるはずです。それくらいの知識があれば、現代のITツールの簡単な部分は使えるはずです。使い始めたら、何か良い効果が現れるでしょう。

「もしアイデアが浮かばない!」ということがございましたら、長目にお声掛けください。

デジタル人材を育てよう

ここまでのツールを導入して、これまでのビジネスモデルを効率化する段階を「守りのDX」と呼びます。一方、「デジタル技術を活用して新たな価値を顧客に届ける」段階を「攻めのDX」と呼びます。

攻めのDXの段階ではデジタル化から得られたデータなどを生かして、御社のビジネスをより価値のあるものとします。その段階で必要なのがデータ分析やデジタルツールに詳しいデジタル人材です。

ノーコードツールなどの発達により、普通の人でもある程度はデジタルの活用はできますが、一歩踏み込んだデジタル活用にはやはり次のような人材が必要となります。

  • プログラミングができる
  • デジタル技術を恐れなく使える
  • 御社の業務の知識がある

最初の2つを満たす人材は多く存在しますが(いや、現状は全く多くないのですが、最後との比較という意味では)、最後の「業務の知識がある人材」までを満たすような方を探すのは至難の業といえます。

デジタルツールを導入後、すぐにそのステップに移れるわけではありませんが、1、2年でそのステップは確実に到来します。その時に、御社の業務の方向性を考えられる人材の育成を、今から行っておくべきでしょう

合同会社長目のDXパッケージ

上記のようなDXのステップをお手伝いするのが長目のDXパッケージです。長目のDXパッケージでは次の3つのお手伝いをさせていただきます。

  • DX
  • データ分析・活用
  • DX人材育成

このパッケージでは長目が御社のDXにかかわらせていただきながら、そのチームに御社の人材に入っていただきプロジェクトを行います。プロジェクト行うだけでなく、プログラミングなどの周辺技術も教えることにより、参加していただいた方はデータ分析やDXの知識を身につけられます。

つまりOJTのような形で、知識をつけられるということです。プログラミング単体で学んでも、業務にどう生かすか分からないということは多く、またDXだけを学んでもプログラミングをどう使うのかが分からないということがあります。しかし、OJTの形で学んでいただくことにより、実践的にプログラミング・DXについて理解が深まります。

OJTにより御社にデジタル人材も育成されます。ノウハウは御社に蓄積され、長目が離れても御社のDXは継続できます。また、社内で知識が広まることにより、御社内部から新たなビジネスモデルが生まれてくるでしょう。

よくある質問

Q. 教えるプログラミング言語は?

A. 様々な領域で使えるプログラミング言語Pythonを教えさせていただきます。

Q. ノーコード・ローコードの時代になればプログラミングは必要なくなるのでは?

A. プログラミングの知識があるほうが、ノーコードにおいても優位になります。開発や保守のノウハウなど、多くの面でスピードの速い世界の知識はノーコードの世界でも必要です。

また、ノーコードなどは簡単にできること以外をやろうとすると、非常に複雑になります。その際にプログラミングができる人材を抱えることは、ノーコードの外側のことが容易にできるという面で御社の優位性を築けることになります。

Q. 京都から離れていますが、サービスを受けられますか?

合同会社長目のオペレーションは、現在、全ての工程がリモート環境で完結できるようになっています。最初の段階では、顔を合わせて話す時間を持つ必要はありますが、頻度を多くする必要はないと考えています。

一方で、対話の時間を持つ必要性は強く感じており、仕事に関するゴール設定、プロセスの見直しのために、リモートでの対話時間をいただくことになります。

ぜひ長目のDXパッケージで、DXを加速し、業績の拡大を!

営業やDXに位置データを活用してDXを目指すプランも確認ください!