DXにおけるPython活用入門ハンズオンセミナーを開催しました!
DXにおけるPython活用入門ハンズオンセミナーを開催しました!

DXにおけるPython活用入門ハンズオンセミナーを開催しました!

11月16日水曜日18時から19時に、オンラインセミナーを開催しました。

タイトルは「DXにおけるPython活用入門ハンズオン」でした。DXには攻めと守りがあるのですが、どちらかというと今回のセミナーは資料作成を時短する(守り)ことで、チームなどで売上・利益の向上を考える(攻め)との内容と言えます。

一方で、資料作成を時短することで、それを見ない方も多くなったりしますが、それは駄目です。時短したぶん、その中身をチームなどで考えるなど創造的な部分に時間を使いましょう!

資料へのリンクはページの最後にございます!

Colaboratoryの使い方

セミナーはGoogle Colaboratoryの使い方からスタートしました。

参加者のみなさまのプログラミング経験のレベルは大体バラバラなので、ここは少し時間をかけました。

プログラミングの強みはデータを多く扱えること、それには繰り返し処理と条件分岐が肝となっている。またそれは簡単に表せることを示しました。

データの読み込み

今回は家計調査のデータを読み込み利用します。

これまで、家計調査のデータはpandasのread_csv関数で読み込めなかったのですが、今回、読み込めることが判明しました。というわけで、より簡単にデータが使えます。

ちなみに、家計調査のデータは小分類までのものを使ってますが、それでも200種類近い分類品目の、毎月の家計の支出を知ることができます。

これが使えるだけでも企業のマーケティング力が上がることは間違いないでしょう。

データの整形

読み込んだデータは、大体各自の使いたいような形となっていません。そのため、それを整形するステップが必要となります。Pythonでそのようなステップで役立つのがpandasです。その機能を使って使いやすいデータの形に整形しました。

今回欲しかったデータの形

データの可視化

グラフの作成はいつも通りplotly.expressを使いました。

コードを書くのも簡単で、HTMLやPNGなどへの出力も簡単です。

HTMLで出力できるので、下のようにサイトに貼って、各自動的にグラフを観察していただくこともできます。下のグラフもlegendをクリックして要素の表示をコントロールしたり、ズームして詳細を確認することもできます。

あと、グラフをきれいに作るって意外に大変です。自動化していると楽ですね。

発表資料の作成

python pptxを使ってスライドを作成しました。

資料のデータをうまく作っていると、簡単に作れます。

まとめ

以上の内容をオンラインセミナーでは扱いました。

毎月作成する資料などはこのような感じで自動化しておくと良いでしょう。

自動化の際にはその内容を取りまとめる必要があるので、その部分で考える作業も発生するのも良い点であると思います。

同様の内容は浜松市で現地セミナーを開催させていただきますので、よろしければご参加ください。

当日の資料は次のリンク先にあります。

企業でのデータ利活用のご相談、経営陣などの人材のリスキリングは長目へご相談ください。

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