電話注文の受注フローをデジタル化して、DXにつなげよう
電話注文の受注フローをデジタル化して、DXにつなげよう

電話注文の受注フローをデジタル化して、DXにつなげよう

デジタル化やDXに取り組みたいが、どこから取り組むべきか・・・と頭を悩ませている経営者は多くおられます。最初の一歩として、顧客からの注文を紙に書くのではなく、タブレットなどから入力し、データとしてしっかりと残すのがおすすめです。

データとして残すことにより、顧客注文の傾向などを分析できるようになり、そこから新たなビジネスチャンスを生み出すこともできます。そう、DXです!

一方で、専用のアプリケーションを業者に作成してもらうと、それだけで数百万円以上の出費がかかります。そのような際にノーコードツールで記録用アプリケーションを作成すると、コストを抑えることができます。

電話注文の手書きメモが読めない

A社では顧客からの注文を電話やファックスでセールスが受注し、それをまた電話で他の部署に伝え、またそれが電話で・・・。というような受注経路となっていました。全員が気を付けているため、注文漏れはほぼありませんが、受注が多い時はかなり神経を使う作業となります。

また、伝票は各個人が書くため、字が汚くて読めないなんてことも発生しています。

手書きからデジタルへ移行がおすすめ

ノーコードツールでアプリケーションを作成する

解決策としては、受注のデータを残すアプリケーションの作成があげられます。受注時に、タブレットなどから受注を入力することにより、データとして残せます。そのデータは関係者全員が参照できるため、ミスが少なくなります。

一方で、そのようなアプリケーションを1から業者に作ってもらうと、コストがいきなり高くなります。そこで出てくるのが、最近話題のノーコードツールです。

ノーコードツールは、プログラミング無しにアプリケーションを作れます。そのため、コストが安くアプリケーションが作成できます。受注時に会社として必要なデータを定義し、ノーコードツールで入力画面を作るだけで、アプリを使うことができます。

簡単な作業ならノーコードにお任せ

ノーコードのアプリケーションで残したデータを活用する

紙に書かず、アプリケーションから受注を記録することにより、データとしてもきれいに受注が参照できます。

そのデータを分析することにより、顧客動向の変化などがつかめます。オープンデータなどを活用して外部環境の変化を分析し、その二つを組み合わせることで、自社の新たな施策を作ることもできます。

データ活用からDXへ

データを活用して、顧客動向や外部環境の変化を可視化、自社の行動を変革する。それによりDXを進めることができます。

今回のポイントとしては、対顧客の接客を重視する企業では、電話の部分を残してそこから先をデジタル化する点です。自社の重視する価値は大切にしながら、デジタル活用で価値を生み出せる部分を作る。

長目は、御社の重視する価値を考慮しながら、価値を向上できる提案を行います。デジタル活用などに関して、お気軽にご相談ください。

/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です