Dive into DAO というタイトルで長目代表小川が講演しました。
Dive into DAO というタイトルで長目代表小川が講演しました。

Dive into DAO というタイトルで長目代表小川が講演しました。

長目の代表 小川が、ウェブ解析士協会さま主催のFlashセミナーで、DAOに関する講演を行いました。

https://web-mining.doorkeeper.jp/events/140033

当日概要

「Dive into DAO」と題した講演は、次のような内容となっていました。

  1. Blockchain, Bitcoin, Ethereum
  2. Web3, DeFi, NFT
  3. DAO
  4. Dive into DAO

DAOだけ話したのでは、その価値やブロックチェーンとの関係が分かり難いと考えたため、まずブロックチェーンの概要に触れました。そして、イーサリアムなどのブロックチェーンにスマートコントラクトがのせられるチェーンからweb3の流れができたことを述べました。

2017年ころは、ブロックチェーンが何でも解決できると参加者は考えていましたが、色々試されはじめると、案外難しいことも分かってきました。そうした中、ブロックチェーンの思想などを活用してできるものが明確になった流れが、Web3です。

その中でも注目されているのは、DeFi, NFT, DAOの3つが挙げられます。DAOは分散型アプリケーションの運営に使われるということで、その根幹をなす部分です。

3.4ではDAOについての解説と今後活用ができる可能性が高い分野などを話しました。組織の運用として分散をどのように捉えるかという面から、MakerDAOを取り上げました。MakerDAOは構想から5年くらいかけて分散に成功した良い事例だと思います。またサイトも良いコンテンツが多いので、学習にお勧めです。

当日のプレゼン資料は次のようになります。

資料作成のリンクてんこ盛り資料はnotionにあります。

https://chomoku.notion.site/Dive-into-DAO-343805e151a94d4b85751df78879dfe6

まとめ

以上のように、1時間の中に無理やり大量の情報を詰め込んだ形となりましたが、DAOだけを切り出して話すよりも、理解がしやすいかとの見通しの下、ブロックチェーンのことから話す講演となりました。

伝えられなかったけど、大事な部分は次の三点です。

  • 新たな技術は英語のことは多いが、ドキュメントは多くそろっていて勉強できる環境が整っている
  • Web3は金融的なリスク志向を持って入った方が良い。これは話そうかと思ったが、時間の都合で外したが重要
  • 基礎用語に関しても、ドキュメントがあるのでそこを参考にしてください。

Web3な言葉の解説はEthereumのサイトに載ってます。なので、そこを何度も読むのが理解の近道かなぁと思います。実際、今回の資料作成も、このページをベースに様々なページに飛んで調べたという感じでした。

https://ethereum.org/ja/

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