GDPクイズ解答(2022/1/21)
GDPクイズ解答(2022/1/21)

GDPクイズ解答(2022/1/21)

GDPクイズの解答記事です!

出題されていたのは、次の2問でした。

  1. 豪、加、仏、独、日本、英、米、先進国平均のうち、2020年の1人当たりGDPが最も低い国はどこでしょう?
  2. 1人当たりGDPでランキングが落ちていた日本、2020年の国別のGDPランキングは何位だったでしょうか?

データはIMFより取得しています。

Data From IMF https://www.imf.org/external/datamapper/NGDPDPC@WEO/OEMDC/ADVEC/WEOWORLD

解答

さて、問題1の答えですが、正解は・・・じゃかじゃかじゃか

日本でした!

下の動画を見て分かるよう、日本は1980年から上昇し1990年代はこれらの国の中でトップとなりました。しかし、2000年代に入るとランキングは下がってしまいました。

さて、第2問の答えですが、正解は・・・・じゃかじゃか

正解は3位でした。

1人当たりGDPは落ち込んだ日本でしたが、国自体のGDP水準は高い水準を維持しています。

次の動画を確認すると、1人当たりGDPは結構ランキングの入れ替わりが激しいですが、こちらの方は落ち着いており、日本は1980年ごろから2位をキープ。2010年頃に中国に抜かれたものの、世界で3位の大きな市場となっています。

ちなみに第1問のtwitterにおける皆さんの解答は、次のようになっていました。

2問目は出し忘れていて、回答日数1日と少なくなっていたため、投票数が激減してしまいました。

長目のtwitterをぜひフォローお願いいたします!!!

2つのデータを見て言えること

2つのデータを見て言えることは何でしょうか?

ひとつ目のデータを見ると、足もとの日本の一人当たりの稼ぎは落ちていることが分かります(GDPは厳密には稼ぎとは異なります)。

ふたつ目のデータを見ると、一方で日本の市場自体は世界3位と大きい市場であると言えます。

つまり、悲観する必要はないが、現在の購買力を維持するためには効率化を図る必要があるということかもしれません。高齢化により1人当たりの効率は落ちてきています。一方でデジタル化などは、キャッチアップの段階にあるというくらい出遅れているので、その効率化により生み出される価値は相当高いと考えられます。

ぜひ御社もデジタル化を進めましょう!その際には是非長目にお問い合わせください。

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