京都府年代別コロナウィルス感染者数ダッシュボード更新(9月18日)
京都府年代別コロナウィルス感染者数ダッシュボード更新(9月18日)

京都府年代別コロナウィルス感染者数ダッシュボード更新(9月18日)

ダッシュボードを更新しました。

今回の更新点は次の通りです。

  1. ワクチン接種率の年代別時系列グラフを追加
  2. 感染者数のデータを自前で京都府のサイトから取得

(9月20日追記)一旦うまくいったかに見えたデータの取得ですが、ミスがあったため、再び京都府の府内の新型コロナウィルス感染症対策サイトのデータを利用させていただいております。ありがとうございます。

1は裏側の大きな変更。2は外見的にはグラフが追加されたため大きな変更に見えますが、前回の更新以降、データが貯められていったからできた更新という感じです。

ダッシュボードはややこしいのですが、感染者数のデータは京都府のもの、ワクチンのデータは京都市のものとなっています。

ワクチン接種率の時系列のグラフ

前回の更新で、京都市情報館で京都市内のワクチン接種の状況のデータが公開されていることが分かったため、その最新のデータをダッシュボードで公開していました。そして2週間分くらいのデータが取得できたので、時系列にして表示することにしました。

図1.前回追加の年代別最新状況
図2.今回追加の年代別接種率の推移

接種率の推移もドロップダウンと共に、1回目、2回目が切り替えられます。1回目の接種率を見ると、京都市全体で57%となっており、京都でも来週か再来週くらいには接種率が50%を超えることが見込めます。

図3.1回目の接種率

ワクチンの配送数を見ていると、来週は若干減少するようですが、2日休みがあるのでその影響かもしれません。再来週のデータを待ちましょう。

感染者数のデータを自前のものに移行

京都府の感染者数のデータは、京都府のウェブサイトに掲載されています。ということで、そのデータを取得すれば簡単にデータを作れるだろうと思っていましたが、思いの外面倒な作業となりました。

その理由はというと、京都市以外と京都市のデータの更新のタイミングがずれるからです。更新のタイミングごとに取得しても良いのですが、そうすると、年齢別のグラフなどが大きくゆがんだデータで描画されることになります。

というわけで、更新のタイミングなどを調べながら、両方のデータが更新されたタイミングでデータを取れるようにしました。

しかし、たまに入力数に間違いがあったりするみたいですねぇ。ちょっと更新のデータを観察して傾向が見えたように思ったので、Github Actionsを使って自動化し、今のところうまく更新されているようなので、そちらのデータに切り替えました。

以降に失敗したので、以前と同じ京都府の府内の新型コロナウィルス感染症対策サイトのデータを利用させていただいております。

まとめ

というわけで、今回の更新ではワクチンの接種率の推移が見れるようになりました。全国平均はちょっと前に50%を上回りましたが、京都もそろそろ達成できそうかなというところです(という私はまだ2回目が打ててませんが・・・)。

心配していた小さい子供の感染者数も、感染者数も9月2日頃に増加したものの、その後はいったん落ち着いたように見えます。

このまま感染者数の減少が続いてほしいですね。そうなると、11月ごろにはちょっと気を使いながら、経済活動が再開できそうですが、どうでしょうかねぇ。。。

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