長目通信 ver4.2.3
長目通信 ver4.2.3

長目通信 ver4.2.3

合同会社 長目の小川です。色々あった2021年8月も終わろうとしています。

長目通信第3号です。長目通信はその月にやったことなどを振り返りや、近い将来に何をやるかみたいなことを書いております。

第1四半期終了

長目は6月から新しい期をスタートしました。そして、この長目通信も6月からスタートでした。そしてめでたく、3カ月を終えようとしています。

何をやっていたかというと・・・まぁ色々やっていました。

最近最も忙しいのは、データ分析をさせていただいている企業様の機械学習モデルつくりでして、それは9月の半ばくらいまで頑張りますという感じです。その案件に関しましては、1年以上かかわらせていただいておりまして、ありがたい限りです。

その他は、今年度から入っていただいたインターンの方々と、プロダクト的なものを作ったり、自社ウェブサイトの流れがどうやったらうまくいくかなど、試していました。

京都府の年齢別感染者数を見るダッシュボードを作成

8月は新型コロナの感染者数が増加した月でもありました。中でも、これまであまり感染しないとみられていた子供世代の感染が増えているという報道が、子を持つ親としてはちょっと心配となりました。

子供を学校に行かさないということで、感染は防げますが、一方で子供は学校が好きで行きたがるので、無理やりその行動を停止させてしまうのも、あまり良い行動とは思えませんでした。

そこで、その年代に明確に感染が多くなるかどうかを観察できるツールを作成しました。データはgithub actionで自動更新なので放っておいても大丈夫です。

記事を書いた後、ワクチン接種を話題に聞くことが多くなったので、京都府の発表している年代別接種率と、今後京都に入ってくるワクチンの量のグラフも載せました。予定では今週、来週はだいぶんワクチンが入ってくるのが少ないようですね。

私が属する40台は2回目接種率20%と低くなっています。これは希望者が打ててないという感じですね。私は京都で予約しても連絡がなかったので、自衛隊の大規模接種でワクチンを打ってもらいました(2回目はまだです)。

これらのデータは京都府や京都のstop-covid19のデータを利用して作成しています。

データ取得、可視化、意思決定は普通の生活においても行っています。

PyConJP2021のスピーカーに選ばれました

まだ公式サイトに書かれていないので確定なのかどうかわかりませんが、今年のPyconjpのスピーカーとして弊社の小川が選んでいただけたようです。タイトルは「位置データもPythonで!」です。

長目では1年以上、位置データも絡むデータ分析を行っているので、そこで得た知識をもとにトークを作成しようと考えています。ちなみに今年のPyConJPは10月半ばに行われます。募集も次のサイトで始まっていますよ!

https://pyconjp.connpass.com/event/221241/

まとめ

というわけで、年度の最初の3カ月が終わりました。

複数人で働き始めた3カ月ですが、得るものは多かったです。オンラインで作業をこなすことは、若い人にとってハードルは低く、仕事をする環境作りは問題なくできたという3カ月でした。

次の3カ月では、それ以外の課題をつぶしていく3カ月となりそうです。一例をあげると、フルリモートでどうやってチームワークを出していくか?などです。すでに提案があって始めたGoogle Meetをつなげての同期的な作業会など、色々やってみていますが、中々良さそうです。

というわけで、次の3カ月もがんばっていきたいと思います。

長目ではお仕事募集中です。こんなことできないか?とか、データ分析をしてみたいのだが?というお問い合わせは以下のフォームよりお願いいたします。

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