家庭で飲むのはビール?発泡酒?
家庭で飲むのはビール?発泡酒?

家庭で飲むのはビール?発泡酒?

どっちが良いかなぁ・・・

こんにちは。合同会社長目の小川です。

梅雨だというのに雨は降らず、ただひたすらに暑い日が続いております。ニュースを見てますと、関東などは梅雨入り宣言がなされていないようです。関西などは梅雨入り宣言後ちょっと雨が続きましたが、その後は晴天。天気が良いのはうれしいことです。

前回のブログ記事では、家計調査の支出の項目のコロナ禍の変化を観察し、支出項目の内容が大きく変化していることが分かりました。

その後もデータを眺めていたのですが、興味深いデータがあったので紹介します。初めての今回はずばり「家(世帯人数2人以上)で飲むのはビール?発泡酒?」です。

みなさんはどっち?

さて、みなさんが「ビール飲みたい!!」ってなって、家に買って帰るのはビール?発泡酒?どちらですか?

わたしだったら・・・。私は3年くらいお酒を断っているので、炭酸ジュースですね。最近のおすすめは「三ツ矢ブランド最高に酸っぱい」という三ツ矢グリーンレモンです。ぜひお試しください。

以前お酒を飲んでるときに聞いた話では、発泡酒でもビールよりおいしいのも多く、発泡酒の人気は凄いって聞きました。あと、発泡酒は値段が安い。

これを書くために、ビールと発泡酒の値段を調べてみましたが、ビールは200円くらい、発泡酒は130円くらいのようです。うーん発泡酒の方が買って帰られそうだ・・・

データを見てみる

さて、ごちゃごちゃ言っていないで、結果を見ましょう。

ドン!

ビールと発泡酒の年間支出額

まずは年間のビール・発泡酒の支出額です。大体発泡酒への支出はビールに対して8-9割という感じになっております。みんなビール結構買ってるんですね。

しかし、価格で見ると発泡酒はビールの半額くらいなので、本数で数えると発泡酒の方が多くなりそうです。

次に、売り上げを月別に見てみます。

ビールと発泡酒の月間支出額

月間で見ると、より興味深い現象が分かります。ちょっと気候が涼しめの9月から5月は、支出額は同じくらいなのですが、夏の時期に一気にビールが買われるようです。

あと、12月が一番ビールへの支出が多くなるようです。これは、年末みんなが集まる用のビールでしょうか。

2020年は9月に発泡酒の支出が一気に伸びているのですが、これは発泡酒の酒税が引き上げられる前の駆け込みだったようです。

まとめ

家庭の年間の消費において、発泡酒よりもビールの方が金額が大きいことが分かりました。

また、消費金額に季節的な傾向があることも分かりました。

ビジネスにおいて、このようなに政府の発表するデータ(この場合家計調査の支出額(名目))を活用することで、容易に事実を得ることができます。

政府発表のデータは公開されているのですが、そのままではデータが使えなかったりします。そのようなデータを使いやすくしたものを提供するようなサービスの提供も、長目では行っています。

興味をお持ちいただけた場合、リンク先からお問い合わせください。

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