4月16日21時からはんなりPython データ取得ハンズオンを行います
4月16日21時からはんなりPython データ取得ハンズオンを行います

4月16日21時からはんなりPython データ取得ハンズオンを行います

はんなりPython データ取得ハンズオン

データ分析において、データがないのは致命的です。そのためデータをためることになりますが、社内のデータ蓄積には時間がかかります。

一つの解決策として、ウェブ上のデータを集めるという方法があります。しかし、人が手で集めるとなるとかなり効率が悪く、また、データの入力ミスなど、データの信頼性などに問題のあるデータが作られる可能性も出てきます。

そのような場面でプログラミングできると、間違いないデータが取得できるようになります(元データが間違っていない限り・・)。

無料データ取得ハンズオン

4月16日のはんなりPythonデータ取得ハンズオンでは、当社代表の小川英幸が、Pythonを使ってどのようにデータを集められるかのハンズオンを行います。また、ウェブサイトを徘徊してデータを集める際の注意点なども取り上げます。自社のサイトがそのようなターゲットになっている方は、理解されているかもしれませんが、サーバに負荷をかけないようにデータを集めることを意識する必要があります。

基礎的なことからスタートするハンズオンなので、ゆっくりと進行する予定です。「会社にデータがないが、データを集めるように言われている。しかし、人手でやるとみんな家に帰れなくなる・・・。」というような課題に直面されている方は、是非ご参加されてみてください。

ハンズオンの参加料は無料です。プログラミングができない方がすぐに使いこなせるようになることはありませんが、どのようにできるか理解し、コミュニティとつながりを持つだけでも今後に役立つと思います。

ご参加をご希望の方はconpassのサイトからご応募ください。

具体的なデータ取得のイメージ

データの取得イメージは、合同会社長目の小川英幸がプログラマーが投稿するブログサイトQiitaに投稿した「Pythonのみで業務スーパーの各店舗と気象状況を可視化する」を参照ください。

この記事では3つのことを行っています。

  1. 業務スーパーの各店舗の住所をウェブサイトより取得
  2. 上で取得した住所を、YahooのAPIを用いて経度緯度に変換して地図にプロット
  3. 気象庁の2km格子のデータを用いてと経度緯度の情報を用いて、各店舗の気象データを取得

この3つのことを人手でやろうとすると、ほぼ不可能だと思われます。しかし、プログラミングで行うと1人で何日でできてしまいます。

このようなことが最初から思い通りにできるわけではありませんが、ゆっくりであればできるようになります。ご関心を持たれた方はぜひご参加ください。

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