これまでの夏のオリンピックの国別メダリスト数を可視化しました
これまでの夏のオリンピックの国別メダリスト数を可視化しました

これまでの夏のオリンピックの国別メダリスト数を可視化しました

あけましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いいたします。

さて昨年末から様々なことが起こっており、それぞれの行方も気になりますが、ひとまず、今年最初のブログの投稿は今年楽しみなことをとりあげます。それは、オリンピックです。しかも皆さんご存じの通り、なんと日本開催ですね。盛り上がること間違いなしでしょう。

というわけで今年最初のアプリケーションとして、夏のオリンピックの国別のメダリスト数のアプリケーションを作成しました。データはkaggleにあったものを使用しました。

これを作っての感想は、アメリカが強すぎるんだなぁというのと、ドイツはあまり気になったことなかったけど、たくさんメダルを取っているのだなぁというものでした。

ちなみにアプリケーションの初期設定の状態では、金、銀、銅メダルの合計がグラフ化されますが、左側にあるメダル種類選択を使うと各メダルの獲得数も見られます。そして、グラフの下にあるスライダを使うと、選択期間でのメダル獲得数が表示されます。その下のドロップダウンでは、自分の見たい国を選んでそれらだけのデータを見られます。

下の画像は日本、韓国、フィリピン、中国、英国、タイ、カナダを選んで棒グラフで見ている画面です。これくらいの数だと、棒グラフも視認性が高くなりますが、多いと最近よく使われるtreemapが良いかもな、なんて思ったりしました。

実際のアプリケーションを見るには、以下のリンクをクリックください。

https://chomoku.herokuapp.com/medal

次回はこのデータをもう少し掘り下げます。

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